スキー場情報(その9)
丸沼高原スキー場は沼田インターチェンジからは45キロほど車走らせなくてはなりません。インターから多少距離もあり、アクセスしにくいというデメリットもありますが、半年近く滑走可能であるというのは大きな魅力であると思います。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、たんばらスキーパークは東京から2時間で行けるところにあるスキー場です。東京に近いにもかかわらず、雪質は良く、12月上旬から5月のゴールデンウィークまでスキーを楽しむことができます。ゲレンデトップの標高は1500mを越えています。標高が高いのと、人工降雪機などの設備が充実しているため、シーズンが長いのです。スキー場の特徴は縦に長く非常にコンパクトであるということです。標高差は300mほどですが、クワットリフトを利用すればいくつかのコースを楽しむことができます。そういう意味では効率よくリフトが架けられているといえます。
鹿島槍スキー場では、初級者は中綱ゲレンデにある「中綱スーパー林道コース」がお勧めです。ボーゲンさえできれば、のんびりと3000mを超えるロングクルージングを楽しむことができます。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、中級者は、同じく中綱ゲレンデにある「一本ブナダウンヒルコース」はどうでしょうか。斜面の角度はきついですが、起伏に富んだコースになっており、特にスノーボーダーに人気のあるコースとなっています。そして、一本ブナダウンヒルコースではナイタースキーを楽しむことができます。上級者には「5?C」コースに挑戦してください。「5?C」は大きなコブが張り付いており、鹿島槍スキー場の名物コースとなっています。栂池高原スキー場で味わうことのできる醍醐味のひとつにヘリコプターを利用した「ヘリスキー」があります。
白馬八方尾根スキー場は、雪質の良さや難度の高いコースに定評があり、ゲレンデトップから眺める景色も絶景です。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、長野オリンピック時には、アルペン滑降競技やスキージャンプなどの開催地になりました。白馬八方尾根スキー場の魅力は、やはりスケール感でしょうか。ゲレンデ最上部からゲレンデベースまでの標高差は1071mもあります。白馬八方尾根スキー場はゲレンデトップを頂点として放射状にコースがあるため、滑る方向を間違えたら迷子になってしまうことでしょう。初めて訪れた人が、ゲレンデマップを持たずにスキー場に入ってしまった場合、どこを滑っているのか分からなくなってしまいます。白馬八方尾根スキー場には大きく分けて4つのゲレンデベースがあります。
びわ湖バレイは都市からも近く、非常に便利な立地条件ですが、それらを差し引いてもこの料金は高すぎると思います。そういう意味では、日本一高いスキー場であると言えます。中央道伊那スキーリゾートは名古屋から中央道を利用して2時間ほどで到着できます。そのため、中京圏から日帰りでスキーを楽しむ人に人気があるスキー場です。また、スキー場の駐車場までノーマルタイヤでアクセスできるスキー場としも有名です。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、駐車場手前に急な上り坂がありますが、常に除雪されており、チェーンは必要ありません。ゲレンデトップからは見渡す伊那谷の景色はすばらしいものがあります。伊那谷の向こうには南アルプスの山々も見ることができます。
おすすめスキー場
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シャルマン火打スキー場
TEL : 025-568-2311
住所 : 〒 949-1322 新潟県糸魚川市大字西飛山1821 -
花見山スキー場
TEL : 0859-83-0467
住所 : 〒 689-5662 鳥取県日野郡日南町神戸上3804−10 -
稲川スキー場
TEL : 0183-42-4185
住所 : 〒 012-0104 秋田県湯沢市駒形町字八面深沢地内 -
雁が原スキー場
小さなお子様やビギナーでも安心して滑れるファミリースキー場
TEL : 0779-88-1616
住所 : 〒 911-0024 福井県勝山市雁が原 -
余呉高原スキー場テレホンサービス
TEL : 0749-86-3000
住所 : 〒 529-0531 滋賀県伊香郡余呉町大字中河内
