栂池スキー場(その12)
熊の湯スキー場を訪れた上級者は、第3Aコースにチャレンジしてください。最大33度の傾斜を持つ約1000mのコースです。上部はかなり深いコブが張り付いており、降雪後はフカフカのパイダースノーが積もっています。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、初級者は白樺コースから、隣の笠岳スキー場に滑り込んだほうがよさそうです。熊の湯スキー場の山麓には温泉宿が立ち並んでいます。熊の湯温泉です。熊の湯温泉は発哺温泉と並び、志賀高原に古くからある温泉として有名です。熊の湯温泉の中心には「熊の湯ホテル」があります。熊の湯ホテルの温泉は宿泊者以外でも利用することが可能ですので、日帰り客には嬉しいかぎりです。スキーと温泉を同時に楽しみたい、という人には熊の湯スキー場をお勧めします。ただし、スノーボードでは滑走できませんので注意してください。
パルコール嬬恋リゾートスキー場は、バラギ高原スキー場とパルコール嬬恋リゾートスキー場が合併して誕生したスキー場です。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、ゲレンデベースからゴンドラリフトとペアリフトを乗り継げは標高2100mの山頂までたどり着くことができます。山頂からいっきに滑り降りれば3.8kmのロングダウンヒルとなります。スキーヤーが「スキーをした」という滑走感を感じるまでに6kmの滑走距離が必要と言われています。このスキー場ではこのダウンヒルを2本滑走すれば、十分な滑走感を得られるに違いありません。コブコブの急斜面はありませんが、よく整備された中級者用に斜面が多くあることが、このスキー場の特徴です。入場料500円で、専用の動く歩道を完備した「ちびっこゲレンデ」もあります。そり遊びの他に、滑り台などの遊具も用意されていることから、ちびっこも十分に楽しめるゲレンデであると思います。
中央道伊那スキーリゾートのチャンピオンゲレンデには初級者は入ってこないので、中級者や上級者はスピードを出して滑走できます。おんたけスキー場で非常に存在の薄いゲレンデは白樺ゲレンデと高原ゲレンデです。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、白樺ゲレンデは高原ゲレンデへの連絡コース的な意味合いが強く、あまり面白くないコースです。ただし、高原ゲレンデは中級者以上にとってはお勧めのコースであると思います。上部のゲレンデから高原ゲレンデへ滑り込むことはできますが、上部のゲレンデにスキーを履いたまま戻ることができません。つまり、リフトで白樺ゲレンデの最上部に登った後は、スキーを担いで駐車場を歩かなければならないのです。どうやったらこのようにリフトを架けられるのか、疑問が残るところです。そういう訳で、高原ゲレンデを訪れる人は非常に少ないです。
妙高杉ノ原スキー場は標高差だけを考えれば、日本一のスキー場となります。日本一の標高差を活用して、8500mのロングラン滑走を楽しむことができるのです。妙高杉ノ原スキー場は大きく分けて2つのエリアに分かれています。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、妙高山に向かって左側は三田原エリア、右側は杉ノ原エリアになっています。輸送距離が3kmを超えるゴンドラは杉ノ原エリアにあります。ゴンドラを繰り返し利用して滑走したとするならば、半日で十分な滑走感を味わえるはずです。初級者であれば三田原エリアのパノラマコースをお勧めします。コース幅が広く、しかも緩斜面です。しかもパノラマコースから下部はほとんどが緩斜面となっていますので、ボーゲンでもゲレンデベースまでの2500mを滑走することができます。
おすすめスキー場
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会津高原南郷スキー場/ロッジ
TEL : 0241-73-2701
住所 : 〒 967-0631 福島県南会津郡南会津町界字湯の入293 -
カヤマキャプテンコーストスキー場
TEL : 025-787-4500
住所 : 〒 949-6103 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽2550 -
(株)奥志賀高原リゾート奥志賀高原スキー場
TEL : 0269-34-3248
住所 : 〒 381-0405 長野県下高井郡山ノ内町大字夜間瀬大沢12377−17 -
カムイみさかスキー場
TEL : 055-264-2480
住所 : 〒 406-0813 山梨県笛吹市御坂町上黒駒5321−1 -
石打丸山スキー場/パトロールセンター
TEL : 025-783-2177
住所 : 〒 949-6372 新潟県南魚沼市石打1458