群馬スキー場(その11)
丸沼高原スキー場は沼田インターチェンジからは45キロほど車走らせなくてはなりません。インターから多少距離もあり、アクセスしにくいというデメリットもありますが、半年近く滑走可能であるというのは大きな魅力であると思います。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、たんばらスキーパークは東京から2時間で行けるところにあるスキー場です。東京に近いにもかかわらず、雪質は良く、12月上旬から5月のゴールデンウィークまでスキーを楽しむことができます。ゲレンデトップの標高は1500mを越えています。標高が高いのと、人工降雪機などの設備が充実しているため、シーズンが長いのです。スキー場の特徴は縦に長く非常にコンパクトであるということです。標高差は300mほどですが、クワットリフトを利用すればいくつかのコースを楽しむことができます。そういう意味では効率よくリフトが架けられているといえます。
ホワイトワールド尾瀬岩鞍スキー場は、大型の人工降雪機も完備されているため、雪の少ない時であっても、ゲレンデのコンディションは整っています。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、各コースはゴンドラの発着点を基準に配置されています。つまり、ゴンドラを利用してゲレンデトップまで行き、どちらのコースを滑り降りてもゴンドラステーションにたどり着く、というレイアウトです。レベルの異なった人がいるグループには、とても良いことであると思います。グループ全員でゴンドラに乗り、ゲレンデトップからは初級者、中級者、上級者と別れて滑り降りたとしても、ゴンドラステーションで待ち合わせることができるのです。このようなレイアウトなので、仲間とはぐれてしまう心配もありません。どちらのコースを滑り降りてもたどり着く所は一緒なのです。
びわ湖バレイスキー場は蓬莱山の山頂直下に広がっていますが、スキー場まで車で直接アプローチできません。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、車で訪れた人は、山麓の駐車場に車を置き、登行専用のびわ湖アルプスゴンドラに乗車してスキー場に行くことになります。もちろん帰りもゴンドラに乗車して駐車場まで下りてくるのです。びわ湖アルプスゴンドラ以外でスキー場へアクセスする方法はないため、びわ湖アルプスゴンドラは必ず乗車しなければなりません。問題は、その料金です。びわ湖アルプスゴンドラは往復で1800円します。1日券を購入すると4000円で、駐車料金は1000円かかります。例えば1人で行くと考えたとき、最低6800円はかかってきます。
白馬八方尾根スキー場の黒菱ゲレンデの下部にはスカイラインコース、北尾根コースがあります。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、この両コースは他のコースが混雑している時でも比較的空いていることが多く、白馬八方尾根スキー場の中では穴場的なコースです。スカイラインコースは片斜面になっているため、少々滑りにくいかもしれません。中級者や上級者向けの多いスキー場ですが、初級者でも滑走できるコースはあります。初級者には咲花ゲレンデがいいでしょう。咲花ゲレンデ内にはキッズゲレンデもありますので、ファミリーにお勧めです。白馬八方尾根スキー場の名物コースといえば、やはりリーゼンスラロームコースでしょうか。白馬八方尾根スキー場を訪れた際には、やはり滑っておきたいコースの1つです。
おすすめスキー場
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やくらいファミリースキー場
TEL : 0229-67-7272
住所 : 〒 981-4375 宮城県加美郡加美町字味ケ袋薬莱原1−9 -
洞川スキー場
TEL : 0747-64-0082
住所 : 〒 638-0431 奈良県吉野郡天川村大字洞川678−220 -
九重森林公園スキー場/ゲレンデ情報
住所 : 〒 879-4912 大分県玖珠郡九重町大字湯坪612−1 -
厚田スキー場
TEL : 0133-78-2922
住所 : 〒 061-3601 北海道石狩市厚田区厚田199−1 -
大畑兎沢スキー場ヒュッテ
TEL : 0175-34-4664
住所 : 〒 039-4401 青森県むつ市大畑町涌舘
