araiスキー場(その11)
菅平スキー場は大きく分けて3つのゲレンデに分かれていますが、ゲレンデごとに特徴があります。ファミリーで楽しむのであれば、初級者の斜面が数多くあるダボスゲレンデをお勧めします。上級者であれば、太郎エリアに行きましょう。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、ロングコースで快適なターンを刻みたい人はパインビークエリアのオオマツゲレンデがいいようです。菅平高原スキー場ではヘリスキーも楽しむことができます。ヘリコプターで標高2207mの根子岳の山頂まで所要時間5分で連れて行ってくれます。根子岳山頂からは6kmのダウンヒルを楽しみましょう。日本の代表的な避暑地といえば軽井沢でしょう。夏は避暑地として大勢のひとが訪れ、大変な賑わいをみせる軽井沢ですが、冬も楽しむことができます。
サンアルピナ青木湖スキー場には、上級者用のコースもあります。ゲレンデ最上部の第3リフト沿いのコースは尾根を隔てて鹿島槍スキー場とつながっていますが、山頂から青木湖を望めるダイナミックなコースとなっています。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、最大斜度は30度を超える急斜面となっています。このコースは鹿島槍スキー場から青木湖スキー場への連絡コースでもあります。初級者は30度を越える急斜面は滑走できませんので、第3リフトの下り線を利用すればいいと思います。コースの数が少ないので、すぐに飽きてしまうかもしれません。そのような時は、隣の鹿島槍スキー場か白馬さのさかスキー場に出かけてみましょう。ゲレンデはつながっているので、サンアルピナ共通リフト券を購入すれば、相互に滑り込みが可能となっています。
天然雪100パーセントのスキー場は近年少なくなっていますが、横手山スキー場には天然雪が沢山降り積もっています。焼額山スキー場や、一の瀬スキー場とは違う雰囲気を味わうためにも1度は訪れておきたいスキー場といえるでしょう。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、昨年まではスキーのみ滑走可能でしたが、今年からスノーボードも一部ではありますが滑走可能となりました。これまではスノーボーダーがとなりの渋峠スキー場に行くためには、スキーを履いていかなくてはなりませんでした。今年からはスノーボーダーも気軽に渋峠スキー場に出かけられるようになりました。横手山スキー場を訪れた際には、横手山頂ヒュッテに入ってみましょう。横手山頂ヒュッテでは手作りのパンが美味しいと評判です。
上越国際スキー場は上越エリアにあるスキー場の中で最大規模を誇っています。リフトの本数は30本もあり、コースの総数は22本もあります。ゲレンデトップからゲレンデベースまでの標高差は817mあり、最大滑走距離は6kmにもなります。お勧めスキー場、ゲレンデはこのサイトでも紹介していますが、ファミリー林間コースを利用すれば、初心者でも全長6kmの超ロングコースを楽しむことができるのです。家族連れがのんびりと時間をかけて滑走できるコースです。上級者であれば、大別当チャンピオンコースへ向かいましょう。このコースは上越国際スキー場の名物コースと言われています。全長700mのコースで、コースの半分は整備されているため、フラットな快適なバーンとなっていますが、残り半分はコブが上から下まで張り付いています。
おすすめスキー場
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安平町営安平山スキー場
TEL : 0145-25-2514
住所 : 〒 059-1987 北海道勇払郡安平町追分豊栄193 -
赤倉観光ホテルゲレンデ・赤倉温泉スキー場
TEL : 0255-87-2678
住所 : 〒 949-2102 新潟県妙高市大字田切216 -
大平スキー場ヒュッテ
TEL : 0184-69-2328
住所 : 〒 015-0241 秋田県由利本荘市東由利宿湯ノ沢80 -
仙北スキー場
TEL : 0187-69-3350
住所 : 〒 014-0802 秋田県大仙市払田字真山31 -
エコーバレースキー場
TEL : 0268-60-2001
住所 : 〒 386-0601 長野県小県郡長和町姫木平
URL : http://www.echovalley.co.jp/
